同窓会

会長挨拶

ご挨拶

会長 生駒 等

大阪歯科大学同窓会
会長 生駒 等

 全国同窓会会員の皆様におかれましては、益々ご健勝のこととお慶び申しあげます。

 平成28年2月20日開催の平成27年度通常総会におきまして、本部同窓会々長に再任させていただきました。三谷前会長の後を受けてのこの2年間、会員の皆様には、ご支援ご協力をいただき感謝申し上げます。
 
 さて、平成32年(2020年)、東京オリンピック開催年に同窓会設立100周年を迎えることになります。先人たちの同窓会への「想い」と、そこから我々が学ぶものが「何か」を次世代に繋いでゆくのが私の役目と考えています。
 「生駒の峰を仰ぎ見て、淀の川面に姿を映す・・・」で始まる学歌のごとく、活動力のある情操豊かな人間形成、自ら選んだ歯科医療の道に使命感をもって奉仕する精神を絶やすことなく、今後一層「大歯魂」を次世代へ繋いでゆきたいと思います。
 
 近年、本学同窓会に限らず、他大学同窓会や校友会においても、若い世代の会員の減少が深刻な問題となっていることはご承知のとおりです。同窓会設立100周年を迎えるにあたり、いまこそ「若い世代の力」が必要になっています。大阪府同窓会では、若手同窓生を中心に青年部が発足いたしました。よりよき将来に向かって、着実に一歩一歩、歩を進めています。
 
 本部同窓会においても、今後は若手同窓生のニーズをいち早く掴み、会員に還元できる体制作りの「力」になってくれるものと確信しております。また、女性歯科医師が増加する中、仕事と家業の両立に向けて、同窓会のバックアップ体制の取り組みも進めていかなければならないと考えています。
 
 私の会長再任は、世代交代の意味合いの強い大きな変革期であると考えています。今後、若手会員と女性会員との連携を深めて、同窓生にとってより有益な同窓会であり続けられるように努力し、活性化させていく所存です。
 2期目も全力で諸課題に取り組んでまいりますので、会員の皆様の一層のご協力をお願い申し上げます。

 

平成28年4月

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