ご挨拶|ポストグラデュエートコース

大歯大同窓会の学術部の活動の一環としての、P.G.C.の活動に、いつも暖かいご支援ご協力を頂きまして、誠にありがとうございます。
平成21年度は、その前年、一年間の休講後、リニューアルして再出発しましたが、多数の先生方にご参加頂きまして、盛況裡に終える事ができました。
皆様方のご協力に感謝いたしております。
平成21年度のコースに参加されました受講生に色々アンケートをとりました。そのアンケートに寄せられた意見も参考にしながら、ポスト委員会で検討しました結果、平成22年度は、若い先生方を含めまして、より多くの先生方に参加しやすくなります様に、新しい試みとしまして、受講料を従来の半額の1万円とさせていただきました。又、Co-dental staffの重要性が叫ばれている現下の事情を勘案致しまして、D.H.も参加できます様に、ハードルを下げて、5千円に受講料を設定致しましたので、より気軽に、多数の皆様方の参加が可能になりました。
コースのテーマは日常の臨床に直結した治療技術の更なる向上に役立つテーマを厳選しました。その結果、1コース増える事になりました。
講師の先生方は、本学保存学の山本一世教授をはじめ、本学の客員教授で審美の末瀬先生、本学出身で著名な本多先生は、矯正の米澤先生とコラボで咬合の重要性について、又、九州大学出身の水上先生には、遠路九州からはるばるお越しいただいてインプラントの周囲組織のマネージメントについて、又、11月の最終コースは大阪大学出身の山本浩正先生に、ぺリオについてご講演いただく事になりました。最終コースはD.H.の皆様方にも、役立つものと思います。
多数の先生方のご参加をお待ち申し上げております。
平成22年5月
ポストグラデュエートコース
委員長 藤野 明









