ポストグラデュエートコース

これだけは知っておきたい「矯正のウソ?ホント?」~ 小児の咬合育成から保定管理まで ~

令和元年度ポストグラデュエートコース 4コース

 令和元年9月29日(日)本学天満学舎において、小川晴也先生を講師に招きポストグラデュエートコース第4コースが開催されました。 
 前回の2016年度の小川晴也先生のポストグラディエートコースのご講演は100名を超える参加でご好評をいただき、受講者からの熱望で今年度再び実現しました。
 今年度は、「地域医療の一貫としてある程度の矯正治療を手がけたい」、あるいは「ある程度の矯正の知識を持っておきたい」と考える一般歯科医を対象として“
  ・成長期に矯正した方が安定しやすい?
  ・子供のうちに矯正したら早く終わる?
  ・子供のうちに矯正したら抜歯せずに治療ができる?
  ・咬合誘導を行うと歯を減らさずに治療ができやすい?
など矯正臨床に関するブラックボックスを明らかにするためにコレだけは知っておきたい「矯正のウソ?・ホント? ~小児の咬合育成から保定管理まで~」というテーマでコースを企画しました。そうしたところ、これから矯正を始める一般歯科医の方々はもちろんのこと、歯科衛生士の方々、歯科技工士の方々そして著名な小児歯科専門医や著名な矯正専門医に至るまで、出身大学も多彩で広いジャンルの総勢100名以上の方々が全国から集まって頂けました。
 各分野のスペシャリストがせっかく集まって頂ける貴重な機会ということで、急遽、今回のコースは、講演とディスカッションの二部構成という珍しいコースの進め方となりました。あらかじめコースに先立ち参加者から送って頂いていたディスカッションのテーマに沿って全員参加型のインタラクティブで活発なディスカッションに加えて各分野のスペシャリストのさまざまな見解を聞くことができました。まさに「一粒で二度ならず三度美味しい」という表現がピッタリの価値あるさまざまな情報を楽しく得ることができたコースとなりました。
 
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                                  (PGC委員 大35 南 理代 記)

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