営美栄会

 大学創立100周年記念全国同窓会員大会に合わせて11月26日にクラス会総会が大阪リーガロイヤルホテルで開催されました。北は北海道の森山、佐藤 毅君、南は九州の那須、長谷川、吉川君など全国各地より76名の会員の出席のもと旧交を温め、なごやかなひと時を過ごすことができました。

 加藤三助君の司会のもと、後藤 雅君から開会の辞があり議長に南我君を選出し、クラス代表の松田より挨拶がありました。その中でご一任を受けていました大学創立100周年の会へのお祝いについては、ブロック代表者会等でご検討して頂いた結果50万円を贈ることに決し、良き会計と大学に送金願ったこと、悲しい出来事としてこの2年間に山﨑 君君、中村元弘君の2名の仲間を失ったこと、他方喜びごととして吉田君と奥村君が叙勲されたとお祝いの中で報告されました。なお、会費の問題についていろいろ何度かご説明がなされた議案として精緻することを提案した旨、また、会費の残金についてどう取り扱っていったらよいのか、さらに営美栄会の今後のあり方まで踏み込んだ話しを協調の中でお願いし、次回の総会にはその方向性を出したい旨等がありました。報告は金田君より会務報告がなされ、物故者への黙祷の後、牧君より会計報告がなされて承認されました。

 議案に入り、第1号議案の会費残高の件は会員の現況を会費の面からも見て報告があり、会費を安くするという考えもあるが再呼びのきめの取り扱いが会費納入者と未納入者で異なるため、現在の取り扱い(お供、供花、再呼ごと)を現況のまま続けるには会費実績納が一番良いのではないかとの説明があり可決されました。従って、平成23年度会費から徴収は凍結され事実上なくなりました。第2号議案のクラス代表、詳細員選出の件は松田、速水がそれぞれ留任となりました。第3号議案の次期総会開催の件は長期に決定しました。協議では営美栄会の保存する会費残金の使途や、営美栄会の今後のあり方など各方面からの意見が出されました。

 糸井君の閉会の辞で総会を終了し懇親会に入り、岸井君司の司会のもと地元の小室君から歓迎の挨拶、本部副会副会長の水野庄行君から同窓会本部を代表しての挨拶、次期開催地の井草君から決意表明がありました。森山君の発声で乾杯し、進学年のクラスごとに記念撮影、多くの仲間から現況等の話があり楽しいひと時を過ごし、次回の総会を楽しみにそれぞれ帰途につきました。

(松田 毅 記)