平成23年度十二支会総会・懇親会


母校創立100周年を祝うかのような晴天に恵まれた平成23年11月26日(土)、年1度開催の標記同窓会は、地元大阪・リーガロイヤルホテル「牡丹の間」に久々の顔ぶれも含めて総勢63名出席のもと盛大に開催された。
 まず、午後4時30分より岡林幹事の司会で総会を開催、大頭会長の挨拶の後、議長に尾上徹君が選出され議事が進行、物故会員および家族へ黙祷を捧げ、報告事項に入った。植田幹事より席務報告、会計責任の川本副会長より会計報告、黒川副会長より学内および同窓会動向がされた。議事事項では、大頭会長から13期2年任務の会長職を退き、次期会長は黒川副会長に委ねたいとの提案があり、満場一致で可決された。次に、次年度開催地は兵庫県で行うことに決定した。その他の協議事項として、川本副会長から会計状況の逼迫により次年度からは懇親費のうち本人への再徴収なしとし、幹事会費および各自払いとまた、年間会費制度を廃止。当日会費制に変更等の提案があり承認された。

記念写真は、川添理事長・学長、天羽大阪府歯科医師会常務理事を囲んで撮影。午後5時30分から懇親会に入った。黒川大阪十二支会会長の開会の辞で進行、大頭十二支会会長の挨拶のあと「君住む街を」斉唱して先に叙勲のお祝いを行い、松井成一君(旭日小綬章)、高柴雄君(瑞宝双光章)、橋本六美夫妻(旭日双光章)に対してきれいにとこも飛田、時間、春江さんらによそれぞれに花束が贈られた。

次いで、わが十二支会が誇るピアノの名手樋口健君によるピアノ演奏が行われた。彼は6歳の頃より既に作曲、ピアノ演奏を始め、現在も演奏活動を続けているが、今回はわれわれにわかりやすい演歌を中心に「恋人よ」、「地上の星」、「津軽海峡冬景色」、「悲しい酒」などを熱演、100周年記念にふさわしい演奏に全員聴き入っていた。

大阪府歯科医師会天羽隆常務理事の音頭で乾杯が行われ歓談となった。

歓談半ば、このたび東日本大震災の被災地となった仙台の現況を三谷英夫君から詳細に解説があり、次いで、同窓会100周年記念式典で「歯学教育功労顕彰」を受けた橋本俊夫君から近況報告が行われた。歓談中、年代を極めるため聴き参じた田谷米作東同窓会副会長から三谷同窓会長のメッセージを代読頂き、更に読ま楽会の大垣理事司次阪府歯科医師会会長から挨拶があり、会場は大いに盛り上がった。

次年度開催地代表として川口豊県庁十二支会会長から挨拶があり、最後に川本十二支会副会長の閉会の辞で無事閉宴となった。

母校100周年という大きな節目に、われわれこうして元気に集えることの意義を改めてかみしめながら帰路に着いた。

(黒川 記)

追伸

平成24年度十二支会総会・懇親会は、兵庫県十二支会川口 豊君のお世話で平成24年7月21日(土)神戸・ポートピアホテルで午後5時30分から開催する予定です。お問い合わせの上、是非ご出席頂きますようお願い致します。