つつな会 平成23年度総会および懇親会


平成23年11月26日(土)
ウェスティンホテル大阪

総会

恒例の総会が午後5時から住谷幸雄専務の司会で開かれた。

田中昭夫君の開会の辞に続き、奥田健会長は「一同集って古希を迎える日が近づいてきました。このことはこの上ない喜びであり、これからもお互いの近況が話しあえるこの会をもち続けたい」と挨拶した。

つつな会の物故者29名の冥福を祈り黙祷を捧げた。
議長に辻浩洋君(関東以北地区)が選出され、議事録署名人に松岡道生君(尼崎地区)、吉竹弘成君(播但地区)が指名された。

住谷幸雄専務から会務報告、竹安克彦常務から庶務報告、緒方惟幸常務から会計報告の後、和田明人監事から監査報告があった。

次いで、第1号議案(会計収支決算)、第2号議案(事業計画)、第3号議案(役員選出)は原案どおり満場一致で承認された。
奥田会長の続投が決まり、役員選は会長に一任された。

協議は、地方で総会を開催するには本会からの補助が必要であるので会費徴収継続の意見が長谷川勲君(東海地区)からあった。しかし、緒方惟幸会計担当から現時点の会計残高をもって本会事業などは実行できることから24年度会費徴収をもって最終にする旨提案があり可決された。富岡成夫君(大阪地区)の閉会の辞で総会は締めくられた。

懇親会

奥田健会長挨拶に続き、来賓の大阪歯科大学同窓会副会長田治米保夫氏は「他校同窓会の来賓の方々から大歯大同窓会の結束は日本一で、羨ましい旨の言葉があったと報告があり、つつな会のご支援に感謝する」と挨拶された。新門正昭君による乾杯の発声で開宴した。

日歯連盟理事長高木幹正君(東海地区)に花束贈呈を行い、今後の活躍を祈念した。大淀町長岡下守正君(奈良地区)は、町政運営の奮闘ぶりを自ら披露された。平井憲隆君(東海地区)持ち込みの三重県産みかんも飛び交い、和やかな雰囲気で旧交を温めた。

最後に矢富義昭君のエールと学歌斉唱に参加者45名は意気揚々と散会することができた。

            (藤本吉孝 写真、親里嘉健 記)