一九会 卒後40年を祝う

卒後40年を迎えた一九会同窓会が、第17回全国同窓会にあわせて平成23年11月26日(土)午後5時から、大阪リーガロイヤルホテルで全国から54名が参集して開催されました。
当日は、多くのクラス会が開催されていた関係上、総会の前に、川添壽彬理事長・学長、岡本学大阪府歯科医師会副会長、三谷卓嗣同窓会長の3名の方々にご挨拶を頂きました。
総会は、城村幸治君の開会の辞のあと、一九会会長の塩見聡君が、「40周年を迎え、会を重ねるたびに物故者の方が増え出席者が少なくなってきましたが、先生方、お身体をご自愛されましてこれ以上物故者を増やさないよう頑張っていきましょう。ご案内の中で、返信のところに名前を書く欄が抜けていたことをお詫び申し上げます。我々の中から、中谷議三君と、村上英夫君が叙勲章を受章されました。おめでとうございます。今後一九会最後の一人になるまで続けていきたいと思います」と挨拶があり、議長に村上彰廣君を選出したあと平成19年10月以降亡くなられた11名の方々に対して弔慰黙祷をささげた。
会務報告に移り、吉田哲男君が会務報告と同窓生の近況を、庄司武君が会計報告を、林宏行君から挨拶と学内報告がありました。
続いて議事に入り、平成19年度から平成22年度の収支決算を承認されたあと、次期一九会会長は、引き続き塩見聡君にお願いすることに決まりました。また、次期総会・開催地は次期執行部に一任となりました。次に協議事項に移り、藍綬褒章を受章された中谷議三君と、村上英夫君と、奈良県の会長をされている田中康正正君に塩見君よりお祝い金が贈呈されました。また、母校の「創立100周年記念館」建設の募金に対して金額は後日検討されて一九会として30万円寄付することに決まりました。また、一九会の会費徴収については是非納めて頂くようお願い致します。要望として同窓生の訃報の連絡(FAX)網の整備がありました。
最後に秋田健造君の閉会の辞で総会は終了し、そのあと記念写真を撮りました。
引き続き懇親会に移り、城村君の開宴の挨拶と乾杯の音頭ではじまり、大学時代の追憶や、今日の近況や健康に関する話題で、和気あいあいのなか4年ぶりのクラス会に旧交を深めました。
学歌を全員で斉唱し、最後に阪本義之君の「今後いつの日か決まっておりませんが、元気な顔で再会したいと思っております」と閉宴のことばで終了しました。
(井上泰介 記)